自宅駐車場をコンクリート平板でDIY。端部に人工芝も張りました。

軽自動車を購入したので駐車場をDIY

いつのまにか子供達も大きくなり、習い事の送り迎えや普段の足に嫁さん用の軽自動車を購入する事になりました。

しかし我家に駐車場は1台分。

デリカD5にはまだまだ頑張ってもらいますので駐車スペースがたりません。

と、言う事で悲しい事ではありますが玄関前の花壇を壊し、軽自動車を停めるスペースを作りたいと思います。

しかしながら自分で駐車場を作る事などできるのでしょうか?

うん。できる。

知らんけど。

生コンを打設して土間を作るのは面倒くさいので300角のコンクリート平板で作りたいと思います。

植木の伐採、抜根作業。スキ取り作業。

まずは花壇部分の植木を抜いていきます。

子供達にも手伝ってもらい小1時間程度でなんとか終了。

続いて不要な土をスキ取ります。

土嚢袋に10袋。

意外と残土がでるものですね。

土嚢袋を車に積込み、近くの残土処分をしてくれる建材屋さんに。

処分代は¥1,000でした。

とりあえず今日はここまで。

レンガを取ってコンクリートをハツります。

翌週の日曜日。

今日はコンクリートをハツりたいと思います。

先日、知人から「電動ハンマー」「コンクリートカッター」を借りてきました。

持つべき物は「道具をいろいろ持っている」知人ですね。

準備万端。

まずは「電動ハンマー」で花壇の縁取りのレンガを取ります。

「ダダダダダッー!ダダダダダー!」

いとも簡単にレンガを外す事ができました。


このままだとR状のラインなのでコンクリートカッターで直線に土間をカットしたいと思います。

「水糸」が無いので自宅のリールからナイロンラインを切り、水糸替わりに。


油性マジックでカットするラインを毛描きます。

いざ、コンクリートカッターでカット!

めちゃくちゃ粉塵がでます。

やはり「集塵機」は必要ですね。

ご近所さんには前もって工事する事を連絡していましたが音と粉塵がすごい。

たまたまご近所さんはお出掛け中で騒音や粉塵の被害にはあいませんでしたが我家の玄関まわりや愛車のデリカはコンクリートの粉塵で真っ白に。

皆さんお出掛けしていくれてよかったです。

なんとか無事にカット完了。

今日はここまで。

砕石で「床付け」からの「砂」で調整。

いよいよ3週目。

納車まで残り1週間。

頑張らねば…。

まずはホームセンターで「砕石」と「砂」を購入。

しっかりと現地盤を「電動ハンマー」の先端を「ランマー」に変えて転圧します。

続いて先程購入した「砕石」を敷均し、再び転圧。

これにて「床付け」作業の完了。

あとは「砂」で高さ調整。

コンクリート平板は300×300×60。

仕上げ高さの6cm下で「敷き砂」を調整。

今日は思った以上に作業がはかどります。

急いでホームセンターまで平板を買いに行きます。

帰宅後、購入したコンクリート平板を慎重に並べていきます。

水糸替わりの釣り系を頼りに高さを調整。

砂を少し足したり、少し削ったり…。

なかなか地味で大変な作業です。

平板を置いた後に「プラスチックハンマー」で角を叩き調整します。

無事になんとか平板を敷く事ができました。

しかし、端部はどうしよう?

端部は「人工芝」でごまかしてみる。

平板ブロックをカットするのは面倒くさいし、また凄い粉塵が出る為ご近所迷惑です。

よし!会社に余っていた人工芝を敷いてみよう。

そのままの砕石敷きでも人工芝は施工できますが、どうせならと言う事で下地はセメントで仕上げたいと思います。

ホームセンターで「インスタントセメント」を購入。

会社からセメントを練る「トロ舟」を拝借。

トロ舟の中にセメントと規定量の水を入れて練ります。

ペタペタとコテで均しますがセメント仕事は10年以上していません。

なんとか均し終わらせましたがよく見てみると雑ですね。


まあ上から人工芝を貼るので問題ありません。

セメントが乾き、強度が出るまではしばらくかかりますので今日はここまで。

翌日会社の倉庫から前回の工事で余った人工芝の1ロールを少々カットして頂きます。

ホームセンター等で売っている安物では無く「リアリーターフ ヨーロピアンロング40mm」という高級品です。

端部のカクカクに合わせて人工芝をカット。

この作業がなかなか難しい。

無事に全てを切り終わりあとはセメントと人工芝を両面テープで接着します。

両面テープは「人工芝用」のコンクリートでも接着できるものを使用。

created by Rinker
スリーエム(3M)
¥1,680 (2021/10/23 08:52:47時点 Amazon調べ-詳細)

これにて無事に駐車場の完成です。

初めての駐車場DIYでしたが土木の経験も少しだけあり、友人が道具をたくさん貸してくれた事もあり無事に完成する事ができました。

めでたしめでたし。

-END-