ハーレーXL883R

スポーツスターXL883R グリップ交換。VANS/CULT カスタム 1インチ に交換

投稿日:2024年2月6日 更新日:

スポーツスターXL883Rのグリップ交換

先日「クラッチレバー」を交換した事でかなりかなりクラッチワークが楽になりました。

(クラッチレバー交換の記事はコチラ↓)

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スポーツスターXL883R クラッチレバーが太くて重たい。キジマスリムレバーに交換

しかしながら…キジマのスリムレバーにしたものの…やはり重たいクラッチワークは大変です。

購入したSHOPさんに相談すると

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「純正のグリップは太いので細めのグリップに変えるともっと楽になりますよ」

との助言を受けたので、グリップも交換したいと思います。

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そもそも純正のグリップは純正レバーと同じく手の大きなアメリカ人向けななのでとにかく太い。

あとグリップ自体がものすごくシンプルで模様無し。

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つるっとしているので握った時もあまりホールド感がありません。

せっかくなのでドレスアップも兼ねてグリップ交換をやってみようと思います。

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VANS/CULT カスタムグリップ

グリップを純正から交換するといっても各社からいろいろなカスタムグリップが発売されています。

今回交換するグリップの条件としては

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〇価格が「安い」

〇グリップ径が純正より「細い」

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〇グリップが滑らず「ホールド感」重視

因みにサイズは1インチ用ですね。

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以上の条件を満たす商品を探していると見つけました。

「VANS/CULT V-TWIN グリップ 1インチ」

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VANSのスニーカーのソール部分と同じ形状(ワッフルソールパターン)でグリップした時のホールド感も良さそうです。

価格は5000円以下、純正よりも細くて握りやすそう。

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パターンもお洒落でおまけに「MADE IN USA」

このグリップに決定です。

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VANS/CULT V-TWIN グリップ 1インチ レビュー

数日後、商品が到着したので開封の儀。

お洒落な箱に入ってますね~。

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開封してグリップを取り出してみます。

触ってみると想像以上に柔らかい。

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形状はよく見てみると微妙にセンター部が膨らんでいてタル型になっています。

グリップエンド部には「VANS」の文字が。

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アクセル側用とクラッチ側用でサイズが違います。

この商品はアクセル側はスロットルスリーブに被せる為内径がそれぞれ違うのですね。

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さて、準備が整ったのでいよいよグリップ交換作業をしたいと思います。

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純正スロットルスリーブのままグリップ交換

まずはクラッチレバー側から作業します。

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もともと左側のグリップはハンドルとの接着が甘くて、少し力を入れてグリップを回すとグルっと回転してました。

まずはレバーとスイッチボックスのトルクスネジを緩めてみます。

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(グリップ自体がスイッチボックスに入り込んでいるのでスイッチボックスを広げてあげないと物理的にグリップが抜けない為)

スイッチボックスを広げてグリップをぐりぐり。

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簡単にグリップが抜けました。

パーツクリーナーをハンドルに吹きかけて軽く清掃。

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そして新しく装着するグリップの内側にもパーツクリーナを吹きかけます。

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こうする事でパーツクリーナーが円滑剤代わりになるようです。

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しかもパーツクリーナーは揮発性なのでしばらくすれば乾燥してグリップとハンドルが密着します。ボンドや接着剤を使用しようかとも考えましたが乾燥するとグリップに力をかけてもグルグル回らないのでしばらくはこれで様子を見ようかと思います。

続いてはスロットル側です。

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今回はスロットルワイヤーを外すのが面倒くさいのと、純正のスロットルスリーブを再利用するつもりなので純正グリップにカッターで切れ目を入れていきます。

 

スロットルスリーブまで切り込みが入ったら、マイナスドライバーでこじりながら純正グリップを外していきます。

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こちら側はグリップとスロットルスリーブがきっちりとボンドで固着されていたので剝がすのに一苦労しました。

なんとか純正グリップを外し、こちら側もパーツクリーナーを円滑剤にして新しいグリップを挿入。

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無事に両側のグリップ交換が完了しました。

グリップ交換が完了したのでさっそく試走してみます。

純正グリップよりも少し細い形状になっている為、以前クラッチレバーを交換した時よりもさらにクラッチレバーが握りやすくなった気がします。

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因みに下の画像が純正グリップとの比較です。

また、グリップの「ワッフルソールパターン」のおかげで握り心地も良く、振動も軽減されたように感じます。

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やって良かったグリップ交換。

安価で簡単にできるカスタムなのでおススメです。

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