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ソト(SOTO) いぶし処 お手軽香房 ST-124 購入レビュー そして改造② 実践編

投稿日:2018年7月9日 更新日:

さてさて「ソト(SOTO) いぶし処 お手軽香房 ST-124」の改造も終わりいよいよ燻製にチャレンジ。

ソト(SOTO) いぶし処 スモークスターターキット ST-124SK
by カエレバ

 

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4段仕様になったので色々な具材を燻製してみたいと思います。

まずは定番の「チーズ」

前回までは「チェダーチーズ」の6Pだけでしたが今回は「チェダーチーズ」「カマンベール入り」の2種。

しかも通常のチーズと「ブラックペッパー」をまぶしたバージョンを用意しましたので4種の味が楽しめますね。

続いては「ソーセージ(シャウエッセン)」

またまた定番の「鶏モモ肉」

コイツはキッチンペーパーで水気を取りその後塩胡椒を振り、トドメに「テリヤキのタレ」をハケで塗った後に冷蔵庫で1時間程度放置します。

「チーズ」「鶏モモ肉」「ソーセージ」は燻製時にはレギュラー決定ですね。

毎回必ず安定の美味しさ。

しかし「カマンベール入り」のチーズは触ってみると柔らかく温燻ではあるのですが溶けてしまいそうな予感がしたので念の為アルミホイルを敷いた上に載せて燻してみたいと思います。

続いては「シシャモ」

安かったからね。

他にも色々燻します。

「ホタテ(ボイル)」

「ベーコン」

既に燻製にされているベーコンを再び燻します。

「ミックスナッツ」

これは前回初挑戦して大成功した一品。

そして「牛タン」

塩胡椒で焼くつもりでしたが3枚程燻製にしてみようと思います。

他にも息子が「うまい棒」「蒲焼きさん太郎」等の駄菓子をチョイス。

まあ改造して4段の棚があるから余裕だろうと思っていたのですが全然キャパオーバー。

なので2回に分けてやってみます。

まずは1回目。

さくらのスモークウッドに点火し燻製を始めます。

今回から温度計がありますので適当ながら温度管理。

点火後10分。

約40度。

15分後には50度。

温度計を見ると温燻の適正温度ラインは50〜80度。

もう少し温度が上がるのかな?と思いながら見ていましたが1時間半程度50度近くをキープしながら沈火。

まあこんなものなのかな?と思いながらも前回よりも燃焼効率が悪いような気がしたので2回目はグレーチングの上に燻製器を設置し(1回目はコンクリートの上)下からの空気を取り入れ易くして再び点火。

約10分後には80度に。

グレーチング上だとやはり下からの空気を取り入れ易い為燃焼効率が上がり、結果として温度が上がったのかは不明ですがここまで温度に差が出たのは驚きました。

とりあえずできた燻製達を1時間程度寝かせた後に再びホットプレートで軽く焼いて頂きます。
(チーズ.ミックスナッツ以外)

まずはチーズ。

安定の美味しさ。

ブラックペッパーを付けたチーズも良い出来です。

「カマンベール入り」も溶ける事無く燻されてくれました。

続いて「鶏モモ肉」「牛タン」

鶏モモは相変わらず美味い。
これめっちゃ美味い。

牛タンは見た目が「ビーフジャーキー」みたい。

食べてみた感想も「ビーフジャーキー」みたい。

これはこれで中々美味しい。

続いて「シシャモ」

味は良いけど少し水っぽい。

もう少し乾燥させるべきでした。

次回への課題です。

あとは「ベーコン」「ホタテ」

1回目は50度程度で燻して丁度良い感じで美味しかったのですが2回目のベーコンは80度で燻した為のでカリカリベーコンみたいになってしまいました。

1回目のベーコンの方が好みです。

ミックスナッツは前回同様に「排水溝ネット」に入れての燻製。

これも定番の美味しさで子供達にほとんど食べられてしまいました。

駄菓子の「うまい棒」「蒲焼きさん太郎」は息子君曰く「あまり美味しくなかった」との事です。

今回学んだ事は燻製の基本「温度管理」

温燻しかやった事ありませんが温度でここまで出来上がりが変わるとは。

好みもあるとは思いますが自身は50度程度で燻した少しレアな感じの燻製の方が美味しく感じました。

ソト(SOTO) いぶし処 スモークスターターキット ST-124SK
by カエレバ

 

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