DIY

延べ竿でアジ、メバル釣りをしてみたい。100均ダイソーで仕掛け作り。

投稿日:2019年1月4日 更新日:

「初めてのメバルプラッキング」

先日の「初めてのメバルプラッキング」を楽しみこれから寒くはなるものの厳寒期もメバル釣りを楽しもうと改めて思いました。
前回の釣行で数匹のメバルとアジ、ガシラを持ち帰り、なんとかお刺身にしてみて食べてみたところ息子が「美味しい」と。

(前回の初メバリング↓)

初メバルプラッキング。「ガンシップ36SS」で明石周辺ランガン。

「僕もメバルを釣ってみたい!」と言われましたがサビキでアジやイワシ釣り、野池や川での延べ竿釣りしか出来ない息子にはルアー釣りはまだ早いかな?

そもそも父親の僕が超が付く程のビギナーなのでとても「メバリング」を教えれるレベルではありません。

しかしながら「メバル」を釣ってみたいという息子の願いを叶えてあげたいのが親心というものであります。

そういえば前回の和歌山釣行で帰りに寄った漁港でアジを延べ竿で釣りまくる老人3人組に出会いました。

あまりにもコンスタントにアジをあげているので挨拶をし、隣でサビキをさせて貰ったのですがこちらは全然釣れません。

何度もアミエビを詰めて色々とタナを変えてやってみるのですが鳴かず飛ばず…(; ´_ゝ`)

そんな間に3人組は一投毎に15~20cmのアジを確実に釣り上げていきます。

「すげえ!」

おそらく80歳近い女性の御老人が世間話しをしながら次々とアジを釣り上げていきます。

「お母さん上手やなぁ!」と喋りかけてみると…

「私達はこんな釣りが好きやねん。僕(←自身の息子の事)みたいな小さい子やったらサビキでいっぱい釣るんが楽しいやろうけどなぁ。オカズのぶんだけ釣れたらええねん。」と、中々カッコいい男前?な返答。

まあこちらはいっぱい釣れるはずのサビキで1匹も釣れてないのですが…。

その後、結局こちらは 1匹もアジは釣れずに納竿。

お母さん達は同時間に大量のアジをクーラーに詰め込んで自転車で帰っていきました。

納竿後に息子が「あんな竿でアジ釣りがしたかった!」と言い出しました。

他人が結果を出すと羨ましがるのが「人の性(さが)」

わかってるな、息子君。

パパも同じ事を思っていたよ。

そんなところから「延べ竿でアジ、メバル釣り大作戦」が始まりました。

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「延べ竿」「アジ」「メバル」「仕掛け」等で調べてみる。

とりあえず「延べ竿」でアジやメバルの釣りが成立するのかを調べてみました。

調べみると普通に成立する、というか「メバル専用」「延べ竿」も販売されているようで…。

世の中、僕の知らない事だらけであります。

とりあえず第1関門は突破。

続いて「仕掛け」

なんか、「メバルサビキ」やら「胴付」があるみたいやけどこのような仕掛けやったらコンパクトロッドでできるし自身の中では「なんか違うな。」と。

延べ竿の一本釣りで「ウキ」がスゥーッと消し込むアタリをビシッと合わせてメバルを釣って喜ぶ息子の姿を思い浮かべ更に調べてみると…。

ありました。

「Hiro」さんのブログ

「ヒロログ 姫路近辺釣り日記」

https://blogs.yahoo.co.jp/kit22469

しかも100均の「ダイソー」で仕掛け巻きを作り、残りの材料も安上がり、それでいて結果をきっちりと出している。

そして更に発見。

「てぃーく」さんのブログ

こちらの方は「Hiro」さんにインスパイアされて自身で流用の仕掛けを作られたブロガーさん

「釣りに行かなきゃ始まらないっ!」

「てぃーく」さんの記事。

https://teeku-fishing.com/blog/mebaru-shikake

皆さん色々と工夫されているのですね。

さっそく僕も作ってみる事にします。

まずは100均の「ダイソー」に行き

「カラーボード 3P」

「クリアポケット A6サイズ」

「道糸 1号(ナイロン)」

「アジ針 5号」と「メバル針 8号」

を購入。

全部で500円。

ダイソー万歳。

続いて近所の釣具屋で

「割ビシ 大々」

「ガン玉 3B」

「ウキゴムV型(ロング)」

「メバル浮き 3B」

「サルカン 16号」

を購入。

まずはカッターマットの上で「カラーボード 」140mm×30mmにカット。

ちょっと失敗もあったけど94枚の仕掛け巻きが出来上がりました。

続いて「道糸」を4.0mにカット。

道糸をサルカンに結び、続いてハリス付きの針もサルカンに結束。

これで計5.0mですが結束時のラインのロスとチチワを作るので約30cm短くなると予想し、雑な感じで作っていきます。

(詳しい作り方は上記のお二人の作り方を参考にして下さい。)

僕の持っている貰い物の「延べ竿」は全長4.5m。

5.0mから0.3mのロスで4.7m。

ちょうど良い感じではないでしょうか?

そんな感じで雑に仕掛けを作り、3セット毎に「クリアポケット」に入れていきます。

わかりやすいようにテプラやマジックで仕掛けの詳細を記入。

簡単ではありますがこれで仕掛けの出来上がり。

後は実釣でテストするのみなのであります。

ただ一つ問題がありまして…。

自身の持っている「延べ竿」は川の「ハヤ釣り」用の「軟調」

調べていると「メバル釣り」に使われているのは大体「硬調」の竿であります。

とりあえず実釣でテストしてみたいと思います。

(実釣テストの記事はコチラ↓)

1月の兵庫突堤。初釣りで良型のマイワシを。刺身が美味い。

-続く-

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